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自分で自分を叱ってあげたい・・・

2日間お休みしました。
今日のブログは雑誌でいったらお正月特大号!もりだくさんですよ。
最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
タイトルはさておき(のちほど・・)

さて、昨日信州の方で紅ほっぺを作っておられる生産者さん達が見学にお越しくださいました。
そちらの紅ほっぺはとても大きく作るのだそうです。
いろいろと興味深いお話を聞くことができました。本当にありがとうございました。。
その生産者さんにアブラバチの「マミー」をお見せしたところ、何匹かが羽化して成虫になっていました。
羽化したかれらがアブラムシの体に卵を産み付け、それが体内で蛹(マミーです)となるのです。
頑張れ!アブラバチ。あまりの小ささに驚いたけれど、考えたら当たり前だよね、小さなアブラムシの体内で大きくなるのですから。
信州は猛烈な吹雪だそうです。
岡山は寒いけれど、今のところ日射はかなりあり、恵まれています。

今日は香川のkokoroグループさんのハウスを見せてもらいに行ってきました。
余談ですが瀬戸大橋の怖かったこと!
猛烈な暴風が海から車体に直撃すると、ハンドルをとられちゃうのですよ!
とりあえず無事戻ってこられてバンザーイでした。ホント。
香川でも今夏の猛暑残暑の影響がかなり出ていて、収穫が遅れているようです。
このままではクリスマスのころにイチゴのサイズがMサイズになりきらないようです。
もっと大きいイチゴばかりがとれてしまう可能性が高いとのこと。
・・うちもそうです。
一昨年も日本全国のイチゴの収穫が遅れ気味(やはり猛暑のせい)で、クリスマス用のイチゴの値段がむちゃくちゃ高くなったのですが、その時と今シーズンは似ているような・・

今日うちのハウスで「キンカク病」にかかった花へいを数本見つけてしまいました。
   DSCF0330_025.jpg   DSCF0336_025.jpg
左はもう胞子が飛びそうなもの、右がここ数日で何本もみつけたときの様子です。
最初は右のような病変を見て、「たんそ病」かな?と思っていたのですが、それが進んだ状態の左のようなものを見つけ、キンカクだと判断しました。
見つけ次第花へいをとっています。

うちのイチゴも全体に遅れ気味なのですが、頂花房(ちょうかぼう:一番初めの花のかたまり)と腋花房(えきかぼう:2番目の花のかたまり)の感覚が短いというか、もう腋花房の摘果をした株があるのですよ!
       DSCF0338_025.jpg

ところで、タイトルですが、今日夕方にウォーキング(できるだけ毎日しています)に出るときに、門扉から道にでるまでの数段ある階段で足首をぐねってこけてしまいました。
それでもたいしたことはないと思い、ウォーキングを強行して帰ってきたのですが、それから足首がはれてパンパン状態!
しかも信じられないことに痛くて歩けない始末!
もう若くなくて体の柔軟性に欠けているということを自覚せずにウォーキングを強行した私って、油断大敵!自分で自分を叱ってやりたい!ですわ。あーこりゃこりゃ♪

2012/12/10(月) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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