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受粉するということ

うちでは始めからミツバチに受粉は頑張ってもらっています.
聞いた話ですが,夫はその昔「らくちんシステム」を試作していた頃,花の一つ一つを小筆で人工授粉していたそうですが・・・ホンマかいな?
今後もイチゴに関しては,しばらくはミツバチの受粉が主流でしょう.
でも,昨年からうちでも試験的に行っている「ビーフライ」というハエでの受粉も,補助的にはとっても有効なのではないかと思います.
実は今日「ビーフライ君」を扱っている会社(マゴットカンパニーという岡大発のベンチャー企業さんです)の方が来られて,夫といろいろな興味深い話をしておりました.
具体的にはここではを割愛させていただきますが,「受粉」ということを今までの固定観念からはみ出してもいいじゃないか!と感じ入った内容でした.
「ビーフライ君」にしても,ハエというイメージを捨てるべく,ものすごい「ムテキング」(無敵の王様)だと思いますよ!.
だって,今日のような悪天候でもしっかり働いて(自分たちはその意識はないでしょうが・・・)くれますから.
しかもその働きようが,刺さないし,安全この上ないものだし,静かだし・・・見た目が「ハエ」というだけでそれが嫌だという固定観念を崩せば,ほんと「ムテキング」!ですよ.

イチゴに限らず,もうしっかり使用されているマンゴーの受粉以外にももっと他の農産物の受粉にも活躍しそうな「ビーフライ」です.
ハッチ達にも頑張ってもらいますが,それ以外にも受粉を担ってくれる昆虫は存在する,ということです.

さて,今日のハウスの様子ですが,生育の早いところ,普通のところ,遅らせているところ,の写真を比べてみました.
   DSCF0251_025.jpg    DSCF0252_025.jpg   DSCF0250_025.jpg

これで,だらだらと途切れることなく収穫し続けられたらよいのですが・・・

夫が今日ダニにやられているところを見つけたので,ちょっと防除を考えています.



2012/11/23(金) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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