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灰色カビの脅威

ブログを休んでいる間に収穫量はかなり上がってきました。
でも,肝心のケーキの上にのせるようなMサイズのせいけいはほとんどとれていません。
かなり大きなせいけい(2Lぐらいかな)がどさどさととれています。
それと贈答用に使いたくなるような「しゅっとした男前」イチゴもけっこうとれています。
とても質の高いイチゴがとれていることは,それをとっている私達もうれしいのですが,もう少しせいけいのMサイズがふえてくれなければ,ちょっときついです。

今週も巷のイチゴの価格が下がらないのでしょうか?
ケーキやさんのご注文が増えています。
うれしいけれども,毎度書いているようにその反動がいつくるのか・・怖いです。

タイトルですが,ここ数日で本当に灰色カビが拡がってしまいました。
   DSCF4164_025.jpg    DSCF4162_025.jpg
とってもとっても次にまわるときにまた見つけてしまう・・感じです。
一昨日ボトキラーの煙霧をしました。ボトキラーは毎日ダクト散布をしているのですが・・・ちょっとは効いてよね。
とにかく花びら払いと花びら抜きを本気でやっていくしかないでしょうね。
明日からパートさんに頑張ってもらいましょう。

ところで,灰色カビについてですが,1年前ほどのブログにコメントを書いていただいたので,それに対して考えを書きます。
見た目がきれいで別に何の問題もないようなイチゴを食べてみて,カビ臭く味も渋かったという場合,やはり灰色カビが見えないところで繁殖していたのだと思います。
数年前にうちでも同じクレームが付いたことがありました。生産者である私達にはパックに詰めるときには全く気づきませんでしたが,きっと実とがくの間に花びらがちょっとだけ残っていたりして,そこにカビの胞子が着いていたのがパックにつめられてから拡がったりして,でも見えるほどではなかったとか・・・そのようなことが考えられるのです。
いずれにせよ,たぶん灰色カビが多少なりとも繁殖していたのではないか,と思われます。
灰色カビがついているかもしれないイチゴを食べて大丈夫かどうか,ということは対象によってもなんとも言えないので,心配なようならば,お医者さんなどに聞かれた方がよいかもしれません。
ただ,灰色カビの胞子はけっこうポピュラーにどこにでもいる存在です。
ごく普通に日常生活にはある存在ではあるのです。

2012/02/13(月) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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