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スリット入りのトレー

今日から世の中は「お盆」休みのところが多いようです。
うちは普通の週末とかわらず,夫と二人で午前中はハウスでの作業をしました。
「クラウン出し」をやったのですが,中苗は今日でほぼ終わりました。
今シーズンから香川のkokoroグループの方に教えていただいた「スリット入りのトレー」を一部育苗に使っています。
花が早く咲くとのことですが,なるほど!と思いました。
根っこのところの温度が手で触った感じでかなり低いのです。
    DSCF3735_025.jpg     DSCF3736_025.jpg
スリットの部分から水が蒸発する際に熱を奪っていくのかなあと思っています。
実際にきちんと温度を測ったり,開花のスピードの違いを調べたりするのは岡大農学部に任せておきましょう。
普通のスクスクトレーで育てている苗の根っこの部分よりかなり温度が低いのに正直驚いてしまいました。
「クラウン出し」という作業をしたから体感できたのですが・・
ただ非常に乾きやすいという欠点があるので,そのあたりをうまく調節していかなければいけません。

今日は12時のミストが出たのを区切りに作業を終えました。
いつもよりは若干お休みモードです。
ではミスト(霧)が出ている様子をご覧ください。
   DSCF3740_025.jpg    DSCF3741_025.jpg



2011/08/12(金) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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