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ふわっとやさしくたっぷりと

今日から私が1日に1回手灌水をします。
蓮口をつけたホースをイチゴ棚の端から端までひっぱりながら,ムラがないようにしっかりと灌水していきます。
昨日も書きましたように,2日に1回は液肥をかけます。
「水やり3年」といっても,手灌水をするのは定植までの期間だけですから,1シーズンにほぼ45日間ぐらいなので,45×3年で約135日,つまり,130回ぐらいかければちゃんとできるということなのでしょう。
優しい雨がたっぷりかかるような感じを目指します。
私がイチゴ作りに関わりだした1年目,とにかく水やりを早く済ませたいので,勢いよくざばざばと水をかけていきました。
あまりの勢いの強さに培土が飛ばされていったほどでした。
その時夫に「水かけ3年」の指導を受けたのです。
ふわっとやさしくたっぷりと水やりをしなければなりません。
明日は液肥をやります。
手灌水以外に自動で霧のような細かい水滴の出る自動散水を午後から2回行っています。

さて,昨日の防除に使った農薬ですが,「ジマンダイセン」を炭そ病対策に,「マラソン」を殺虫剤として使用しました。

昨日のブログにコメントをいただき,ありがとうございました。
熱中症で倒れないようにして,頑張っていきましょう!
西日本は食料増産を目指さなければ!

2011/07/31(日) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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