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花芽だよね

昨日はしんどかったのでブログをお休み.
今日はふっかーつ!です.
さて,タイトルですが,下の写真をご覧下さい.
      DSCF3452_025.jpg
これはいつも見ていただいているイチゴ観察日記の株です.
今6番目の花房に実ができているのですが,7番目の葉雨が見つけられなくて心配していたのです.
でも,遅ればせながらやっと出てきてくれました.
この株のように花芽も遅れが目立つ株がけっこうあるようです.
夫曰く,「普通は今頃だったら3枚ぐらいで次ぎの花房が出てくるのだけれど,今は何故か4枚~5枚で次ぎの花房が出ている.」
花房と花房の間に葉っぱが4~5枚出てからでないと次の花芽がでt来ないということは,1つの花房が終わってから次ぎの花房まで収穫できる感覚が開くということdす.
つまり,次から次へと実が採れない状態となるので,収量にも影響しますよね.
だからうちのハウスには今赤い色が乏しいのか.

ところで,昨日私事で香川のkokoroグループにおじゃましました.
私の運転で暴風の吹く瀬戸大橋を渡るのは不可能なので,パートさんにお願いして運転してもらって行ってきました.
kokoroグループの方々のイチゴの株は本当に手入れが行き届いていて,見学させていただくだけでものすごく勉強になります.
葉っぱの枚数(5枚半)摘果の数(5つ残し)も同じなのに,それが完全にできるかどうかで株の丈や様子が変わってしまうことに改めて驚きました.
前にも書いたことがありますが,葉っぱの枚数はやはり多ければ良いということではないのです.
効率よく光合成を最大限にさせること,混みすぎて十分には光の当たらない葉っぱを維持するためのエネルギー消費を忘れてはならないこと.
改めて株の管理のために手を入れること,それも質の高い手作業をする必要性を勉強させていだだきました.

それから,今シーズンはうちに限らず,チリカブリダニが香川でもよく活躍していたそうです.
私はそれってオランダで何かがあった(たとえば突然変異的にスーパーなチリカブリダニが現れて,それが増えて今シーズン日本にやってきたとか?考えすぎかな)のでは・・などと思ったのですが.

kokoroグループの皆様,いつもいろいろとお世話になり,本当にありがとうございます.

このブログを読んで下さっているあなた,kokoroグループのホームページをご覧になってイチゴハウスの手の入れ方を参考にされることをオススメいたします.

2011/04/20(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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