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決め手はやっぱり二酸化炭素濃度

今日はハウスの外の雑草に除草剤をまくことが,一日の大半の仕事になってしまいました.
夫はいつでも除草剤をまくことを奨励しますが,私は隣接する田んぼの収穫が終了するまでは,何となく怖くって,除草剤をまかずに草抜きをしております.
ついに先週我がハウスの周りの稲刈りが終わったので,今日待望の除草剤まきをしました.
・・・疲れた・・ハウスの周りってけっこう広いんです・・・.

ところで,ハウス内のことも少しは書かなければと思い,かわった株の写真を載せることにしました.
PICT0152_030.jpg     PICT0155_030.jpg
青いテープの辺りが親株から切り取ったランナーの先のあるところです.
これはクラウンという部分が伸びている状態にあります.
とても異常な茎なのです.
花芽はかなり遅れるでしょう.
実は夕方この部分を別の書き方をしてブログに載せていたのですが,今,訂正しながら書いています.
毎度のことながら,どうもすみません.

さて,今日のタイトルについてですが,「小豆島でのまとめ」とでも言いましょうか.
夫が小豆島の生産者さん達に語っていたのは,収量を上げるためにはハウス内の二酸化炭素の濃度を上げてやること,ということに尽きるのです.
二酸化炭素の濃度が下がれば,光合成が活発に行われない,ということです.
光合成を活発に行うことができれば,株もしっかり成長し,花の回数も増え,花粉の状態もよくなる,・・つまり,良い実がたくさん収穫できるということなのです.
今回小豆島苺部会の皆様には本当にお世話になりました.
ありがとうございました.
夫は指導,私は研修という立場で見させていただきましたが,私は他の産地にも行ってみたいなあ.

2009/10/28(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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