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週末(始め)なので

今日は防除をしました.
「アファーム」をヨトウムシ,ダニに対して,「イオウフロアブル」を殺菌材としてまきました.
夫が防除している間に離れたところの苗の管理をしましたが,今日イオウ病にかかっている苗を1つ見つけてしまいました.
写真をとってくるのを忘れてしまったので,うまくお伝えしにくいのですが,葉っぱのバランスがとても悪いのが特長です.

今日の農薬が効くと思いますが,ヨトウとダニにやられたところが何カ所かありました.
ヨトウは見つけ次第つぶしておりますが,なかなか撲滅できません.

さて私ごとですが,昨日夫以外の農学部の先生方にお話を聴くというラッキーな機会に恵まれましたので,そのとき聴いた事の中から1つだけ「へぇー,そうなん!」というお話を書いておきます.

日本で認可されている農薬は基準を正しく守って使われているはすで,そうであれば十分に安全基準をみたしているということです.
当たり前のようで,実は消費者である私たちがとてもナチュラルに誤解していることなのです.
無農薬栽培とかなんとかいって虫くいや病気のある植物(野菜など)と,ちゃんと決められた量を決められたように使って育てた虫食いや病気などのない植物ではどちらが私たちにとって安全性が高いか.
農薬で虫をやっつけて育てた一見きれいな方が安全性は高いのだそうです.
ただし,今の日本においてきちんと生産されたものでの話

植物は虫食いや病気(たとえばかびなど)に対してやられるばっかりじゃなく,そのとき毒素を出すそうです.
その中に発がん性物質が含まれていることも十分考えられる訳だそうです.

私もかなりそうでしたが,農薬というものに持つイメージがあまりにマイナスすぎるのでは,と思ってしまいました.
他の国のことは知りません.
が,今の日本はこと「農薬」については「イケテル」んじゃない!「イケテル!」よね.

2010/10/24(日) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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