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直売店に出す苗

今日は世の中の人にとってはあるであろう明日からの3連休に直売店で売らせていただくポット苗を作りました.
     DSCF2514_025.jpg       DSCF2516_025.jpg

100ポット以上は作ったと思います.
完売するとうれしいのですが.


今日ハウスの業者の方が来られて,よもやま話におつきあいいただいたのですが,その時に「土耕」(普通の畑のように,土で作る)と高設(うちのような作り方)の話が出ました.
それに関連したことを夜,夫にいろいろと尋ねて,今日の私は「目からうろこ」状態になりました.
夫はそんな私に,「そんなん知らんて信じられんわ,もっと勉強して!」と言いましたが.

それはなんの話かというと,「堆肥」のことです.

イチゴ作りの土耕にあって高設にないものの一番大きなものは堆肥なんですって.
堆肥から出る二酸化炭素が高設には無いので,二酸化炭素発生装置を入れなければならないのだって.
ちなみに,土耕でやっておられる方では,堆肥をいっぱい入れると二酸化炭素発生装置はいらないのだそうですよ.

告白:私は農業をやっている人間とは言えないほどの農業無知です.恥ずかしながら.

堆肥から二酸化炭素が発生し続けるということ,それが土に堆肥を入れることの大きな意味であることを知りませんでした.恥ずかしながら.
しかも,堆肥はかなりの部分が炭水化物でできているのですが,それは水と二酸化炭素に分解されてしまい,大気に出ていくので・・・,
つまり,そのうち堆肥は無くなる!のだということを知らなかったのです.恥ずかしながら.


今日まで私は,堆肥というものは微量の有効な栄養素を含みそれが植物の成長に役立ち,またその後,土の粒の間に堆肥の細かくなった粒子が入り,水やりや雨などで土と流されて無くなるのだと思っていたのです.

いやぁ,本当に目からうろこ!
堆肥は土に混ざる,というか土に溶け込んで土の粒子の隙間を埋めるからかさが減る,とばかり思っていたのですが・・・本当に消えて無くなるとは!

これを読んでいる方は半分ぐらいが農業関係者だと思うので,夫と同じように私のことを信じられん!とお思いかとお察ししますが,家庭菜園の参考としてご覧になっているあなた,堆肥は二酸化炭素を発生し続けているということで大事だし,なんとなく無くなる理由がすっきりしたのではないでしょうか.

って,農業従事者としてはめっちゃレベルの低い話で申し訳ありません.

2010/10/08(金) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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