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超若い助っ人達2

今日はなんて寒かったのでしょう!
もうすぐ5月も終わりだというのに・・明日は今日より気温が下がるという天気予報を聞いてびっくりしておりますが.

さて,3人の中学生の職場体験も2日目に入り,ランナーや花がらをとる作業には慣れてきたようです.
今日は近くの直売店へ出荷をしてきました.
値段のついたシールをパックに貼ってもらい,商品だなにイチゴパックを並べてもらいました.

中学生には世間味を帯びすぎた話だとは思いますが,3人の中学生に「農業は如何に農産物を売るか.ということにかかっている.」と言うことをしつこく話しています.

農産物を育てるのには,科学的な根拠に基づいた技術を取り入れ,付加価値の高いものをつくるべきであること.
育てた農産物をどんな方面にどのように販売していくのかを,しっかりと考えて道を切り開いていかなければならない.
中学生に話していながら,実は自分の中で反芻しているわけです.

科学的な技術と論理は夫が持っているけれど,販売先については本当に自ら切り開いていく気持ちが無ければ,うちのように農協などの団体に所属していないものは,どうにもならないわけです.
これから農業を生業としていく覚悟のある若者(超若者)に対してのパイロット的な存在になりたいものです.

中学生達と話をしながら,そんなことを思いました.

ところで,今日も収穫量は順調にも伸びてしまいました.
しかも,相変わらず超デカイ!
直売店に出荷した時に感じたことですが,今シーズンはまだたくさんとれるイチゴ農家がいっぱい残っているようです.

では,直売店の様子と,中学生達の働きぶりをご覧下さい.
写真の上でクリックしてくださいね.
  DSCF2008_025.jpg    DSCF2009_025.jpg



2010/05/26(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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