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給液について

ここ数回,週末に岡大生の方々にアルバイトで苗の管理などを手伝ってもらっています.
今日彼らから,天やサイドが開く状態になったとき,閉まっていたときに比べて外気が入り,ハウスの中の風力が上がることによって乾燥をまねき,その結果として給液量は増やすのか?というようなことを尋ねられました.

もちろん,私をスルーして夫に聞きました.

夫曰く,「乾燥してくると,当然給液量を増やすけれど,その時は液の濃度を下げる.」
私,「日射以外のことで,給液量ってコンプューターで制御できてるの?」
夫曰く,「いや,その辺りは人が判断して量を増やす.」
私,「へえー.ということは,らくちんシステムを使っている人はそれをわかって調整しているんやね.」
夫曰く,「当然や,その辺りのだいたいの値は’らくちん’栽培マニュアルに書いてある.」

ということで,今改めて(一応スルッとは何度か読んでいるのですが)そのマニユアルに目を通しながらこれを書いているわけです.
確かに,その辺りのことは書かれていました.
もし,これを読まれている方でらくちんシステムを使ってイチゴを生産されていて,しかも,私のように学生さんの質問にすぱっと答えられない方がいらっしゃったら(私だけかも・・)マニュアルのVer2.1給液回数変更の項目をご覧下さい.参考までに.

うーん,何もかもをパソコンで管理できるわけじゃないのですね,まだ今の段階では.
つまり,個々の力量がけっこうイチゴの出来を左右するんだ,と思いました.
給水をいつからどのくらい増減させるのか,基本はマニュアルに書いているけれど,マニュアルを土台に生かすも無視するも,やっぱり個々の力量ですから.

ところで,そのマニュアルなのですが,読みづらいと思うのは私だけでしょうかねぇ.

今日ブログをこんなに遅く書いているのはTV「のだめ」を最後まで観てしまったから・・早く寝て明日も働けーなのにね.

2010/04/18(日) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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