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にっくき,ウドンコ病

ウドンコ病の拡がっているところの収穫をしたのですが,ひどいものです.
            PICT0114_030.jpg
ウドンコ病の白い粉のような病巣がないイチゴの方が少ないぐらい,ずっとウドンコイチゴが続いている感じです.
もちろん,灰色カビ病もまだあるので,上の写真のように捨てざるを得ない実がどっさりととれてしまいました.

先週末に防除をしたので,そんなに頻繁に農薬をまくこともできず,どうしたものか,と思案しています.
イチゴを作り始めて5作目になりますが,今年のウドンコ病はひどいです.
夫が「涼しい夏のシーズンはウドンコ病がひどくなる.」と,言っていたとおりです.

ちなみに,明日収穫するところのイチゴにもウドンコ病は確実に拡がっているみたいです.
下の写真は明日収穫するはずだったイチゴの実です.
小麦粉をまぶしたみたいに白くなっている部分がありますよね.
そこがウドンコ病にやられているところなのです.
 PICT0115_030.jpg  PICT0116_030.jpg  PICT0117_030.jpg

(写真の上でクリックしていただくと大きな写真になります.)

それにしても,にっくきはウドンコ病!
絶対負けないからね!


ところで,うちはいわゆる市場に出しておらず,とれたイチゴは主にケーキ屋さんに納めさせていただいております.
残りをJAの直売所やいくつかのお店に出したり,個人のご贔屓さんに購入していただいたりしています.
そして,それ以上に収穫量が多い時は,最後の手段として,子供達の高校に持って行って,若い力に食べてもらっていました.
それが去年の春,末っ子が大学に入ってしまい,その貴重な最後の手段が使えなくなっていたのです.

ところが,今,嬉しいことに春休みで帰省している息子が毎日のように母校に行くので,それに便乗してイチゴを持って行ってもらうことにしました.
A高校の皆様,どうぞ頑張って食べてくださいませ.(たぶん明日も持っていかせます)
あなた達の若い食欲が,私を過重な労働から救ってくれるのです.

2010/03/16(火) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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