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晴天

今日もありがたいことに一日中晴天でした。
でも,なんだか空を見上げると,冬の色ではなくて春の黄砂を思い出させるような模様でした。
日々大気が汚れてきているのだろうと思います。
だから昨日も写真を載せましたが,ハウスの汚れが以前よりひどくなっているのだろうと推測しています。
そして,今後もっと空から汚いものがふりそそいでくるんだろうと思っています。
まだ,冬になったばかりなのに・・・

とはいえ,この3日間の晴れは本当に私たちイチゴ生産者を助けてくれたのではないでしょうか。
今日の収穫量はかなりありましたので,クリスマスにケーキ屋さんにお届けできる量も増えそうです。

さて,今のハウスの様子ですが,一番初め(9月10日とか13日)に定植したところは,頂花房の収穫がほぼ終わりました。
       DSCN0848_025.jpg
この写真で見えている花は腋花房(えきかぼう:2番目の花のかたまり)です。
1月の末には収穫できると思います。

        DSCN0849_025.jpg
これは一番遅く小苗を定植したところ(9月30日)で,やっと頂花房の一番果が収穫でき始めました。
私的にはここはもう少し遅く取れだしてもよかったのですが。
年末年始に贈答用として個人のご贔屓様にお届けする予定のイチゴですから。

ところで,今日はハッチたちの餌づくりをしました。
1kgの砂糖を1000ccの湯に溶かし,さましたものを明日からハッチたちに与えます。
ネットで少しミツバチの」給餌について調べていたのですが,そこで気になる記事を見つけました。
今シーズンは2017年4月ごろまでミツバチが品薄になってしまうということが書かれていたのです。
それと関係があるのかどうか,今までに近隣のスーパーや直売店でみたイチゴの実がうちと同じような不受精果がたくさん売られているのを見ました。
今年はもしかしたら全国的に不受精果が多く出ているのかもしれない,と勝手に思っています。
そうだとすれば,イチゴ生産者はミツバチの働きが悪いと感じ,ミツバチの巣箱を例年よりもたくさん注文しているのかもしれない。
それで,品薄に陥っているのかな?考えすぎですかね。
とりあえず,これから冬場をできるだけ数を減らさずに乗り越えさせるために,せっせと給餌しようと思っています。
ちなみに冬は給餌するのは大事だけれど,ハッチ達を活発に働かせたり,巣箱に蜜を運ばせすぎたりはしてはいけないそうですが,その塩梅(あんばい)って分かりづらい,というか私にはわからない!

2016/12/20(火) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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