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腋花房(えきかぼう)

やっと出荷が始まったばかりだというのに,もう2番目の花房である腋果房(えきかぼう)がのぞきだしました。
       DSCN0825_025.jpg
もちろんこれは本当に早い株で,うちのスタンダードの速さは昨日もみてもらいましたが,まだ,頂花房の一番果が色づきだしてはいません。
さらに,ちょっと狂い咲きのように,こんなに超早い株も見つけました。
        DSCN0824_025.jpg
これはいくらなんでも早すぎます。
これだけ実がいっきにつくのはいけないので,ちょっと摘花をしなければなりません。

さて,何度も不受精果について書いていますが,今日もめっちゃ悲しい不受精果を見つけました。
         DSCN0822_025.jpg
ひどいでしょう。頂花房の実は全部だめだということです。
ここまでくると,やっぱりたとえば天気のせいとか,ハウスに入ってなれない環境のせいでとかでハッチ達の働きが悪いので,不受精果が出ているとは言えない状況ではないでしょうか。
花自体に問題があるのではないでしょうか・
なにか必要なものが決定的に足りていないのではないのでしょうか・
というあたりを夫は考えています。
ちなみに,この頂花房全滅の株はピートバッグを再利用しているところで,前作では子苗をとるためにランナーを終盤長く育てていたところの株です。
さあ,いったい何がどうなんやろうねぇ?

2016/11/24(木) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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