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続・たんそがいっぱい

例年なら今頃は気候もよく定植も終わり自動で給液栽培が順調に行われ,結構自由な時間がとれるはずなんだけれどなぁ~・
今シーズンはここ数日超暑くて,ハウス内で汗だくになりながら9月~10月初めに何度も豪雨が続いて土がいっぱいあがってしまった床面のお掃除を必死にやっている始末です。
そんな残念なハウスの中でタイトル通り,たんそがむっちゃいっぱい出ています。
原因は先日も書いたように,たんその菌を持っていた親株から切り取った小苗から,クラウン出しという無謀な処置を行うことで各々の株の根っこからたんその菌が拡がったのだと思います。
しかも,つい最近までの悪天候!
まあ,今シーズンの始まりは最悪です。
健全な補充苗もどのくらいあるのかわからない(余り苗はある程度の数があるのですが,それらがどれだけたんそでやられるかわからない)ので,ついにまた挿し苗を始めました。
この季節にこんなの初めて!
        DSCN0718_025.jpg
ところで,花はもう70花くらいは咲いています。
この週末にはかなりの数の花が咲くだろうなあ。

ちなみにクラウン出しは培養土に埋もれたクラウンを出してやることによって約1週間ほど開花が早まるのだそうです。
クリスマスイチゴを十分に収穫しようと思えば大事な作業です。
私はこの処置が嫌いで,毎年甲子園での高校野球をラジオで聞きながらぶつぶつ文句を言いもってやっていたのですが,例年はたんその大発生はありませんでした。
今シーズンは諸般の事情で甲子園が始まるずっと前にこの処置をやり,まだ根っこも十分育っていないへなへなの株の根っこをっ持ち上げながらやったので,大失敗の陥ったのです。
クラウン出し自体は無謀な処置ではありません。念のため。

2016/10/19(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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