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不受精果

今日は少し収穫量が減りましたが、それは小粒のイチゴが多かったからです。
なぜ小粒が多かったかという理由は後日。
さて、毎日不受精果の大量発生による記録的な不作の年になってしまったことをちょびちょびと書いていますが、今シーズンの不受精果がどんなにひどかったものか、寫眞を御覧ください。
ある地方で不受精果を「いご」と呼んでいるようですが、この写真の様子ではその言葉も使えまい、と勝手に思っております。
           DSCN0063_025.jpg
これはもはやハチたちの活躍が不十分だったからできてしまった、というようなしろものではないと思います。
明らかに花そのものに問題があったのでしょう。
こんな不受精果を例年数個は観察しますが、今シーズンは極めて多かったのです。
上の寫眞などは花として残していたもの全てがおかしかったのですから・・・悲惨でしょう。

「樹のできすぎ」、つまり草丈がものすごく大きくなってしまった結果、こんな恐ろしい花房ができてしまったようです。
ここまで書いたら、また悪夢の日々を思い出してしまったので、今日はここまで。

2015/05/01(金) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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