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ビーフライ(平頭銀蝿)

不受精果が出ていますが、たぶん一昨年までとはお話にならないほど少ないと思います。
去年のブログを見返してみました。
ビーフライのことを何度も書いています。
ビーフライはサナギでやってきますが、羽化さえしてくれれば受粉には頼れる味方となってくれるようです。
例年今頃はうちのハウスでは全くハッチ達は仕事をしてくれません。
いろんな理由があると思いますが、これから数週間は「野焼き」が大きな原因だと思います。
これまでの期間で大きな理由と私が考えているのは、うち特有の湿度の高さです。
うちのハウスは元田んぼであったところに建っています。水はけが」よろしくありません。
セイヨウミツバチは湿度が高いと出てくれないのだと思っています。
ところが、先に書いたビーフライは湿度が高かろうが、雨が降ろうが、煙が入って来ようが、おかまいなしで花の上にとどまり続けてくれるのです。

今シーズンの花の咲き始めはビーフライの羽化が思ったより遅かったので、ハッチとビーフライの代わりを必死で耳かきを持って私がやりました。
それはそれで効果があったと思いますが、かなりの作業になるのは仕方ありません。
それをなんとかするためには、やはりうまくビーフライを使うことが良いのではと思っています。

うちでは今シーズンは10月31日、11月11日、15日、18日にビーフライを入れました。(各4000~5000匹)
今日もハッチ達はあんまり働いてくれませんでしたが、ものすごい数のビーフライが花の上で頑張ってくれていました。
なので今日はもう耳かきでの人工受粉はやめました。

頼むぜ、ビーフライ!
仕事に目覚めてくれ!ハッチ!

2014/11/19(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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