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今日は盛りだくさん

今日書くべきことが盛りだくさんにあります。
先ず書かなければならないのは、日本農民新聞社というところが制作販売し、日本施設園芸協会が発行している「施設と園芸」No.167秋2014号(2014.10.25発行)に夫が書いた「農業ベンチャー「(㈲のぞみふぁーむ」におけるイチゴ栽培-らくちんシステムによる’女峰’の生産・販売と研究利用-が掲載されていることです。
定価800円の雑誌ですが、もしよろしかったら、是非御覧ください。
著作権等の問題がなければ、夫の書いた部分だけを皆様にお届けしたいのですが・・

2番めに書くべきことは・・ついに10作目にして私は初めてミツバチに刺されてしまいました。
夕方薄暗くなりかけていた頃、しつこく人工受粉と摘果を行っていたのですが、となりの葉っぱの辺りにいたのだろうハッチに右手の甲を刺されてしまったのです。
その時はそれほど痛くありませんでしたが、今手の甲は少しはれ、手を握るという行為をするのが困難になっています。
とりあえず医院に行って、静脈内注射をしてもらい、セレスタミンという錠剤が処方されました。
痛いとか、腫れているとかよりも、次に刺された時に強い抗体反応がでないことが大事なのだそうです。
ただ、私を刺したハッチはそれで絶命なので・・なんとも可愛そうでした。

3番目に書きたいことは残り苗を使った「商い」です。
今日近隣の幼稚園の先生がイチゴの余り苗をとりに来てくださいました。
幼稚園では食育が盛んで、イチゴを育てて春に収穫しそれをジャムにしたりして食べるらしいです。
幼い子ども達の食育に一役買えるのは嬉しい事ですし、もっと嬉しい事があるのです。
どうしても溢れるほどとれてしまう6月半ばに幼稚園に「いちごはいかがですか?」とお伝えできることが嬉しいのです。
余り苗を使ってこちらが困ったときに「イチゴはいかがですか?」とお伝えできる相手を増やしていくことは本当に大事なことです。
イチゴ農家ならたぶんありあまるほど余り苗はストックしているはずですが、それを捨てる前に自分ちのイチゴの宣材(宣伝材料)として使えばどうでしょうか・
その時に、イチゴの作り方や注意点などポイントをお教えして信頼関係ができれば、これからの商いはとてもよい方向へすすむことになると思うのです。
安いイチゴは作りたくありませんが、ある価格以上のイチゴを売ろうとすれば、そこに絶対的な信頼関係がなければなりません。
これからの「商い」に大切なことだと思うので。

なんか、ハッチに刺された手がどんどん腫れてきたような・・・

2014/11/05(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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