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クラウン出し

3日前からクラウン出しをしています。
            P7280156_025.jpg        P7280157_025.jpg
左の寫眞のようにクラウンが培養土に埋没してしまっている株のクラウンの部分をまわりの土を取り除いて出してやります。
そうすることによってこの部分の温度が下がります。(培養土に囲まれているほうが温度は高く保たれてしまいます。)
この部分をできるだけ冷やすことが、花芽を早くつけることにつながるのです。
すべての株にこの作業をするわけではありません。
大きな苗やスリットの入ったポットレストレーに植えた苗にこの作業をほどこしました。
明日もこの作業をします。
ところでスリットの入ったポットレストレーですが、根っこの部分は確かに普通のスクスクトレーよりもかなり温度が低いように感じます。
でも、それが花芽形成を早く促すのかどうかは、まだわからないそうです。

今日もかなり気温が上がりましたが、一応遮光ネットの下でぼちぼち手だけを動かすような作業なので、まあまあ大丈夫です。
先週までのような熱中症一歩手前ということにはならずに作業しています。
うちのハウスは桃の里にありますが、今は「清水白桃」という日本でたぶんいちばん高級な桃の収穫期なので、桃を運ぶ軽トラックが走り回っていますよ。


2014/07/29(火) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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