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冷凍イチゴ2

ちょびとしてパック詰をしているイチゴのサイズはその時とれるイチゴのサイズで若干のふれがありますが、今は11g以下のものを入れています。
前にも書きましたが、それをかなりお安い値段をつけて直売店に出させていただています。
直売店では手数料を13%とられます。
さて、ここからがタイトルに関わることです。
うちのイチゴの最低価格のちょびパックが今つけている価格でほぼ完売できる状態の時は、冷凍イチゴを作らないほうが良いということになるのかな、と考えています。
冷凍イチゴを作る手間と購買先を見つけるリスク、実際に販売できる値段、しかも12月までには売り切らなければならないという絶対条件の中での販売ですが、実際にどれくらい冷凍イチゴが動くのか、まだわからない状態からはじめるわけですから。
たとえば、家庭で安心安全で美味しいジャムを作る個人のご贔屓様を見つけたり、国産イチゴが高~い四季成りイチゴしかないときにジャムなどにして使いたいというケーキ屋さんを見つけたり・・・買ってくださる先を見つけるのは難しいかもしれませんし、意外に「待ってました!」的に引きがあるかもしれません。
いずれにせよ軌道に乗るまではかなりリスキーであるにちがいなく、それらを考えると今直売店で売っているちょびパックがだぶつくまでは冷凍イチゴつくりはおあずけということにすることを決めました。
で、一体ちょびパックをいくらで売っているかというと・・手元にあるホームセンターのちらしで見ると、バスサイズの石鹸6箱入りとほぼ同じ価格、といったところです。なんのこっちゃいな!

2014/05/22(木) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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