|  HOME  | 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

学んだこと

ずっとブログを書きませんでしたが、その間も日々問題が起こっておりました。
そこで、学んだことをこれから時々書いていこうと思います。

今日は・・ああ悲しかったアブラムシ・・
今シーズンもマミーというアブラバチのサナギを入れました。
数日後にアブラバチとなり、アブラムシの体内に卵を生み付け、それがアブラムシ体内で生育し、ころころのマミー(サナギ)になって、またそれを破って成虫アブラバチが出てくる・・・それを繰り返せば、アブラムシは耐えるはずでした。
確かに小さな翅のはえた虫がハウス内のいろんなところで飛んでいたのですが・・・アブラムシが減らない!

イチゴ生産者さんならもうおわかりですよね。
翅のはえた虫はアブラバチにあらず、有翅のアブラムシだったのです・・・
アブラバチが増えたと思って殺虫剤もかけず、有翅のアブラムシをそれこそ大切にしたものだから、アブラムシが増えた増えた!
アブラムシは花のがくの部分にもびっしりついてしまったのです。
その花が果実となり、収穫の時を迎えると・・・もうめんどうくさい!
アブラムシの殺虫剤をまいたけれど、がくについているアブラムシは人為的に落とさなければどうにもならない。
アルコールで湿らせた綿棒を片手にひとつひとつがくのおそうじをしながら収穫する・・・もうめっちゃくちゃ時間がかかりました。

ということで、学んだことは、「アブラバチと有翅のアブラムシを間違うことなかれ!」
つんつんとがっていてちょっとまがったところがあるのがアブラバチ。まるっこいのに翅があるのがアブラムシ。と私は判断することにしました。

今日も収穫量はあんまり上がってきませんでした。
そのおかげで今週はなんとかいけるかな。
来週ぐらいから収穫量はぐんと増えて、イチゴの行き先を探すのに大変になっていくのかなあと恐れています。

2014/05/14(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://nozomifarm.blog91.fc2.com/tb.php/1175-1a334043
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。