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花びらぬき

今日からパートさん達に来ていただいて摘果と葉かきを行ってもらいます。
その中でも早急にお願いしたのは、「花びらぬき」です。
この作業ほどイチゴを過保護に育てているのだと感じるものは他にはありません。
受粉が終わった(もしくは古くなった)花びらは落としてやらないと、がくの部分に締め込まれて花のつけねに残ってしまいます。
そしてそれが灰色かび発生の温床になってしまうのです。
受粉が終わってすぐは、ちょっと花を触っただけではらはらと花びらが落ちるのですが、時間がたつと締め付けられたがくの中から干からびた花びらを1枚ずつ指先で摘んで取り除いていかなければなりません。
とても根気のいる作業です。
でもやっぱり数は力なり!人海戦術です。
パートさん達のおかげで全体の6割ほどの花びらぬきが終わりました。

今日は3時半頃になってもハッチ達が一項に巣箱から出て来ないので、さすがにちょっと心配になって養蜂家の方にお願いをして見てもらいに来ていただきました。
けっこうたくさんのハッチ達がすの中にはおり、女王バチも元気にしていました。
「ビーフライ」君との共存の時期はやはりハッチ達には辛いようです。
その「ビーフライ」君、今季最後の5000匹のサナギが今日やってきました。

ところでうちのハウスは元休耕田の上に建っているので、水はけが良くないため常に高湿度状態なのです。
今日などは暑いわ、むせるようなジットリ感ありやわ・・・ハッチでなくとも作業せずにハウスから出たい気持ちになってしまいました。

2013/11/26(火) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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