|  HOME  | 

クラウン出し

今日は怖いような豪雨だったり、雷だったり、・・・天気が悪かったのですが、その分気温が上がらず、ハウス内でしゃかりきに作業をしました。
イチゴの苗の根茎部分(というのかな、根と茎の境目みたいなところ)を「クラウン」と言いますが、、そこから新しい芽や葉が出てきます。
その部分のまわりを少しでも温度を下げれば花芽が早くつきます。
それをねらってクラウンの部分を培養土の中からかきだします。
    DSCF0700_025.jpg     DSCF0703_025.jpg
左はクラウンを出す前、右は出した後です。
左はクラウンが深く培養土の中に埋もれ、土にくるまれた状態になっています。。
手かけのかん水を始めると、せっかく浅く挿し苗をしたのにどんどんクラウンの部分が埋まってくるのです。 
新芽が出るにもくるまれた土は邪魔ですし、この部分のまわりの温度も下がりません。
ちょっと面倒ですが、ここ何年かはこのクラウン出しをやっています。
ところがクラウンを出すあんばいが難しい!
私の出し方はたいてい夫からクレームがつきます。
「出しすぎや!」
夫は今日の私のクラウン出しの様子を見ていませんし、明朝から数日間出張です。
そして明日中にクラウン出しは必要量を全部終えてしまうでしょう。
出張から帰った夫はきっとまたクレームをつけるやろな。
「出しすぎ!」って。
そう言われるだろうかも・・・と思いながらも明日もクラウン出しをやっちまうぜ!
というのもちょうど今がこの作業をやりやすい根の状態なのです。
明日は今日より暑いとか・・・負けずにがんばろっと!

ところで、このクラウン出しですが、せいぜい1~2日花芽がつくのを早まらせるらしいです。(夫がそう言ってました。)

2013/07/30(火) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(1)

『No title』

これは根気のいる大変な作業ですね。

2013/07/31(水) 01:37:13 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://nozomifarm.blog91.fc2.com/tb.php/1084-dcba3f64
 |  HOME  |