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土入れ

今日は7時半から挿し苗をするためのトレーに培養土を入れていきました。
オバちゃんパートさん(私もパート社長ですので)4人が途中2回ほど休憩を入れながら5時間かけて行いました。
約16000株挿し苗をします。
  DSCF0622_025.jpg    DSCF0623_025.jpg    DSCF0624_025.jpg
左の寫眞が一番スタンダードなすくすくトレー、中の寫眞は小さい苗を挿すトレー、右の寫眞はスリットが入っているいわゆるポットレストレーです。
すくすくトレーが数的には一番多いです。でもこれだけじゃあイチゴの花芽をだらだらつけ続けるためには足らないのです。
真ん中のトレーはホームセンターで10枚198円ぐらいで売っている小さなもので、ここに小さな子苗を挿してできるだけゆっくりと花芽をつけてもらいます。
右のポットレストレーは土中の部分の温度が下がるようで、若干花芽が早くつくようです。
この三種類に間欠冷蔵の手法を加えて、花芽のくる時期を調節するのです。

これらのトレーは培養土を入れる前に薄めた次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸けて消毒をしています。
培養土を入れるところも新しいブルーシートを敷いて、その上だけで作業をしていきます。
つまり気分的には消毒!消毒!雑菌を培養土につけるな!という感じです。

明日はいよいよ子苗を切ります。



2013/07/10(水) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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