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温度と濃度

暖かくなり、換気扇がブンブンまわる季節となってきましたね。
そんなこの時期に気を使うのが、ハウス内の温度を下げることです。
温度が高すぎると花芽分化がとまってしまい、花が咲かなくなってしまいます。
つまり、ハウス内が暑すぎるとイチゴのシーズンが終わってしまうということなのです。
それを避けるためにハウスの天を開け放つのですが、それをするとせっかく濃度を上げた二酸化炭素が逃げていってしまいます。
でも花を止めたくないので、天を開けざるを得ません。

今の時期に花を止めたくないということを言っている生産者の方は少ないのかもしれませんが、うちでは6月の3周めからがシーズン最終の勝負時だと考えています。
かなりの生産者さんが5月の連休明けぐらいでイチゴを作ることをやめてしまいます。
5月いっぱいで大半の生産者さんがやめます。
でもケーキやさんをはじめ、イチゴの需要はずっと続くのです。
そこで6月いっぱい(場合によっては7月に入ってからも)良質のイチゴを生産し続けることが勝利の方程式!へとつながるわけです。

これからは早朝に灯油を焚いて二酸化炭素の濃度を上げますが、日中と夜はハウスの天やサイドを開けて温度をさげることを第一に考えなければならないのです。

2013/04/14(日) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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