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ちょびの始末

うちではだいたいですが、11g未満のイチゴを「ちょび」と呼んで、ケーキ屋さんにはお出ししないようにしています。
「ちょび」は収穫する時から別トレーに空パックを並べて直接パックを作っていきます。
   DSCF0485_025.jpg    DSCF0487_025.jpg

左はトレーに空パックを置いてそこに直接収穫したちょびを入れていっている様子、右はできあがったパック。

こんなパックは直売店で価格を低くして売ってしまいます。
ここ1週間から10日間ほど。こんな「ちょび」が毎日6~7kgもとれてしまっています。
粒が小さいと収穫がたいへんなのです。
とってもとってもまだある・・・もう本当に疲れてしまいます。
こんな状況を作ったのは私です、はい。
不受精果を落とすと実が減ってしまうのでは、という不安から7花も残していった私が悪いのです。
結局手を十分入れることができなくなり、その結果チョビができ、さらに困ったことに、たくさん実をつけたがために、次の花房の花が小さくなってしまっている・・・悪循環もいいとこですわ。

まだもう少し「ちょび」とおつきあいしなければなりません。

ところで、今日は炭疽病が出ている株を3つ植え替えました。
       DSCF0488_025.jpg
寒い間は止まっていたのですが、春になるとぼつぼつまた出てくるそうですよ。

2013/04/13(土) | 生育状況 | トラックバック(0) | コメント(0)

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